エッセンシャル思考

クローゼットを整理する方法を確立しないかぎり、全部捨てたところでまた同じことの繰り返しだ。

今年の積読解消方法はやや過激で、年末に読みきれなかった本を全部処分する予定でいる。処分方法は古本屋の予定だが、年末にすべてやるのはなかなか難しいので、読み終わった後に「残す/残さない」の判断をして、すぐに売ってしまっても良いかもしれない。こうすればまだ記憶が新鮮なうちに要・不要の判断ができる。長い間置いておくと、どうして取って置いたかわからなくなり、処分する機会を失う。

 

「この仕事をやり遂げる上で、邪魔になるものは何か?」

ボトルネックを見定めて物事を根本から解決しようという話である。
何が阻害しているか?何が邪魔になっているか?
断捨離の手法と同じだとつくづく感じる。残すものを選び、他のものは全部捨てる。ここでの他のものは上記の「邪魔になるもの」と同意だということだ。

 

「今、何が重要か」を考える

この本を通して貫かれている価値観として「集中の対象をひとつに決めること」があるが、上記の2つの引用はそのメソッドである。いかにして今現在に集中し、他に分散させないかはとても重要だ。

 

エッセンシャル思考